2003.10.24.
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2003.10.4.
Keyboard Master+小倉百人一首 プラト株式会社
ブラインドタッチ入門のCD-ROM
です〜(^^;各指ごとの練習も付いていますが本命(!)は百人一首の部分♪画面に出てくる句をそのまま入力するラウンドと上の句が表示されて下の句を入力するクイズがあります。練習の他に小倉百人一首の時代背景や歌の意味がまとめられていて、朗読機能もあります。
なんだ〜こんなのすぐ飽きるわよ〜とか思っていましたが、ランキングで所要時間・入力文字数・ミス率なんかが出てくるのでけっこう意地になって止められなくなってたりして(^◇^;
ただし!現代語訳部分はかなり独特な場合もあります。たとえば「吹くからに秋の草木のしをるれば
むべ山風をあらしといふらむ」では「ひゅうひゅ木枯し吹きはじめ
たちまち野山の草や木がしをれて荒れて枯れてゆく
もっとももっともさればこそ
吹く山風を嵐とぞ言ふ」となってます。わかるけど〜アタシ的には普通が良いかな(^^;
ロード・オブ・ザ・リング〜二つの塔 コレクターズエディション
出たよ出た出た出ましたよ〜(^▽^)待ってましたのDVD発売です♪人物紹介などがまとめられている「中つ国パスポート貼り付け用紙」とモルドール特別通行許可証付き。特別通行許可証は「フロド・サム・アラゴルン・レゴラス・ガンダルフ・アルウェン・ゴラム」の7種類あって、アタシに付いていたのはフロドのでした。フロドでいいけどアラゴルンのもよかったなぁ(わがまま)クライマックスでのサムの台詞が絶賛されております。
バカの壁 養老孟司 新潮新書
おそまきながら読みました。養老氏には珍しく(かな?)口述筆記になっています。そのせいかどうか氏のいつもの本よりわかりやすい文章になっているような気が……読んでいて気持ちの良い意見には、あえて逆の立場ではどうなるだろうかと考えてみるのもまた面白いのではないかと思います(へそまがり〜)
2003.09.15
「シェイクスピアを楽しむために」 阿刀田高 新潮文庫
2001年の初詣の帰りに単行本を発見して「早く文庫本になれ〜♪」と待っていたのがいつのまにか文庫本で出ていました(^^)シェイクスピアは読むと面白いんだけど、有名な作品が多くてとてもアタシには読破できかね……でも、ちゃんと読破&研究した人に良いトコ取りで話してもらうとラクに楽しめるので好きです。えへ(^^)←めんどくさがり
「猫たちの神話と伝説」ジェラルド&ロレッタ・ハウスマン 青土社
いろいろな種類の猫の由来や関連した文学作品などを紹介してくれる本です(^^)猫の性質などを説明する方面の本とはひと味違っています。ブリティッシュ・ショートヘアーの項にはアリスのチェシャー猫が出てきたり、アビシニアンの項にはマホメットの愛猫ムエザやディズニーの「魔法使いの弟子」の話題が出てきたり、猫だけに視線が集中するのではなく猫をきっかけに視野が広がる感じの本です(^^)
「戦慄!心霊写真の謎」龍 顕正 学研
2003年7月に第一刷ですが、最新写真を期待してはいけません(^^;収録の写真はテレビ番組などあちこちでみかけた覚えのあるものがイパーイ(^◇^;「ををっ!あの写真の出所はコチラでしたかっ」と懐かしい思いで購入しました。新作は無くても気になっていた写真の素性確認などそれなりの使い方ができて面白いです♪
2003.09.01
「あやし」宮部みゆき 角川文庫
江戸時代を舞台にした不思議話が9編収録されています。何かが出て大騒ぎするというタイプではなくて、読後にじんわ〜りと残るタイプのお話ですので、好き嫌いはあるかも。アタシは好きです(^^)

紅茶 おいしさの「コツ」
磯淵猛 柴田書店
大ファンな磯淵猛氏の本で、喫茶店の店主さん向きに書かれた記事を一冊にまとめたものらしいです。これを読んだら紅茶の専門店が開けそうな気分になります(^-^)装丁もピンクでロマンティックですが、中の紙もピンクなのよ〜ぉ!記事は本格的だけど、装丁はちょっと信じられないぐらい甘〜い雰囲気の本です。書店で見つけたらぜひ手にとってみてね(^▽^)
2003.08.03
ジェヴォーダンの獣/スタンダード・エディション(DVD)
18世紀のフランスで実際に起きた事件をもとにしたアクションたっぷりな物語。オカルトな物語と思って見たら獣狩りと悪者との戦いが主なアクション映画でした(^○^;
走る獣の動きがイマイチだったりしますがヒロインのお兄様に惚れました(*^^*)(こら)前半で弱々しい印象だったのに後半けっこう美形に変身(?)します。美形が死闘をくりひろげる場面が好きな人にはオススメ♪
この俳優さんは公式サイトの来日インタヴューにも出てますが、う〜む、彼にはオカルトがよく似合う(ナニが言いたい)
サークル・オブ・マジック
武者圭子・訳 デブラ・ドイル&ジェィムズ・D・マクドナルド著 小学館
騎士の修行中の少年が城を訪れた魔法使いによって魔法使いになる資質を自覚しその魔法使いに弟子入りして魔法の学校に推薦入学させてもらい腕を上げていく物語です。本国イギリスでは6巻で出版されているものを日本では「魔法の学校」「邪悪の彫像/王様の劇場」「ブレスランドの平和 」の三巻にして発行。
ハリポタの次に好きかも(^^)ハリポタと違って呪文がほとんど出てこないところがハリポタフリークのあたしとしては物足りないのですが、騎士や魔法使いとしての誇りなどダレン・シャンやハリポタには無い部分の描写もあって読み応えあります(^-^)
2003.07.14

はい、チーズ
英知出版株式会社
アイフルのくぅーちゃんの半分ぐらいの大きさしかない「手乗りチワワ」のチーズちゃんの写真集。CD付きです。作詩家渡辺なつみさんによる書き下ろしエッセイ入り。CDにはチーズちゃん共演の癒し系の曲2曲収録。見て聴いて顔がとろけます(*^^*;でも、テレビ出演時の可愛らしさが忘れられない!もう一回動いているところが見てみたい(´Д`)DVDでもCD−ROMでも良いので出して欲しいですぅ。
稲川淳二のこの世で一番怖い話
稲川淳二 竹書房文庫
全部で21篇の怖い話が収録されています。稲川さんは関連本が多いため「他の稲川本にも載ってた話」の含まれる本がけっこうあるのですが、コレは昨年のライブ全集四部作を集めて応募したCDに収録されていた新作2本が入っている以外は全部新作っぽいです。つまりライブ全集で応募していない方には21篇全部新作って事ですね(^^)♪
でも「この世で一番怖い」って(^^;心霊体験本ってこのままタイトルがエスカレートして行っちゃうんだろうか(^^;どの人のも似たようなタイトルだし、もうちょっと工夫が欲しいです(わがまま)
2003.7.3

Michio's Northern Dreams 2
ラブ・ストーリー 星野道夫 PHP研究所
1996年8月に亡くなった写真家・星野道夫さんの写真集です。生前に出された写真集の中から選りすぐりの写真を集めた物らしい。星野さんとお知り合いという方からお借りして、初めのうちは「ごまちゃん真っ白でかわいい♪カモ?の親子プリティー♪」という感じで見ていたのですが、だんだん星野さんのコメントも読むようになり(初めっから読みなさいって?)しみじみ良い本ダナ〜と思いました。動物名など動物についての説明は載っていません。
最新 日本の心霊恐怖スポット100
山岸和彦 二見文庫
心霊スポットへの興味は本で解消いたしましょうってことで心霊スポット物はよく読んでますが、これは他とはスタンスがいい方に違うな〜と思いました。大げさなタイトルとは違って人情がこもってるというか、でもじめじめじゃなく、う〜ん説明しづらい。でもあたしは好き♪心霊スポットはこういう本やサイト等でオベンキョウするだけにして、行かないでおきましょうね。周辺住民の皆さんへのご迷惑アリ・不法侵入で捕まる場合アリ・無事に帰ってきても・・・な場合アリですからね。ほんとよ
2003.6.14
ユングと学ぶ 名画と名曲
林 道義 朝日新聞社
ナニを基準に「名画・名曲」を選ぶか、ユングの心理学を信用するかどうか、などなどの疑問は一応おいといて、興味深くオモシロく読めました。
ムンク、モーツァルト、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ワーグナー、ヘンリー・ムーア、それからいろいろな受胎告知図を取り上げて解説してあります。もともとは朝日新聞の連載コラムだったそうです。
妖婦の伝説
三好徹 集英社文庫
夜嵐おきぬ、実説箱屋殺しモルガンお雪などなどの毒婦・悪女・妖婦と言われた女性たちの実像を紹介しています。
事件当時の世相やそれぞれの事情から女性たちに同情している著者ってやさしいなぁ。それを読んでるアタシは単なるやじうまですが(^^;
2003.06.05
シャーロック・ホームズの世界
マーティン ファイドー 北原 尚彦 (翻訳)
ホームズ物語の時代背景、ラジオ・テレビ・映画についての裏話などがもりだくさん♪図書館で見つけて連続三回借りちゃいました。2000年5月発行なのでもう無いと思ってたらあったので買っちゃった〜(*^^*)えへ♪この絶版地獄な時代にあっても良いものはちゃんと残るってことよね。よかよか〜♪
日本のルールはすべて編集の現場に詰まっていた
元木昌彦 夏目書房
日本のルールって何?と思って読んだら著名人のインタビュー集でした。現場で苦労したオハナシとか常々疑問に思っていることとか、猪瀬直樹・田原総一朗・宮嶋茂樹・立川談志など12人のギョーカイ人さんたちから聞き出した「ここだけの話」(?)が読めます。
死因事典―人はどのように死んでいくのか
東嶋 和子 ブルーバックス
書名で単なる毒物やらなにやらの事典かと思ったらハズレます。ってかアタシも最初はそれかな〜と思って手にとったんですが(をい)
死亡事件の事典というか、みんなこんな事で死んじゃうんだけど、それでもがんばって生きてるんだよって読後感があるっていうか。。。いい本です(^-^;
2003.05.20
変身のロマン
澁澤龍彦 学研M文庫
古今東西の「幻想変身譚」が14編収録されています。アンデルセンの「野の白鳥」から上田秋成の「夢応の鯉魚」など様々な味わいの作品が楽しめます♪
地球(テラ)へ
竹宮恵子
コンビニ販売用カジュアル版が出ているのを見つけて買って読んではまりました(⌒◇⌒)ミュータントが出現している未来の物語ですが、日頃から考えておきたい問題も提示されていて奥深いです。
ショージ君の「料理大好き!」
東海林さだお 新潮文庫
おつまみにも最適の簡単レシピも魅力ですが説明文がオモシロイ♪「やせっぽちの若造」がすいすいとカツオを三枚におろすのをむっとしながら見ているショージ君といったような物語があって単なるレシピやワザの紹介本にはなっていません。スナギモのウスターソース炒めは簡単&絶品です(^Q^)
2003.05.08
やまとことば
河出書房新社編集部編
日本語が不自由なので(^^;日本語関係の本と見ると手が伸びてしまいます。が、これは面白い〜。「一茶にはオノマトペが多い」なるほどなるほど、そ〜いえば。。。「大阪弁と古語には共通点が多い」へ〜そうなの?ッて調子で、どっから読んでも面白かったです(^^)
私たちが体験した超怖い話
二見文庫
ナムコナンジャタウンで募集した恐怖体験の中から厳選された45編を収録。毎年出ているらしく去年読んでなかなか良かったので今年はコンビニで見かけて速攻ゲットしました。期待に違わず読み応えあります。
いや〜怪談好きには良い季節になりましたな〜(^
.^)y-~~~
池田貴族のTVで話せなかった超怖い話
池田貴族 竹書房文庫
所長のバースディにちなんで所長の本を読み返しました(^^)あ〜すがきやのラーメン食べてみたいな〜♪(元所員ネタ)
2003.04.20
川原泉の本棚 川原泉 白泉社
私の大好きなマンガ「中国の壺」「美貌の果実」の作者・川原泉さんの「おすすめ本アンソロジー&ブックガイド」です。お薦め本の一部分がそのまま掲載されていて、ソレについての編集部脚注や川原さんの解説が付いています。解説付きオススメ本が9冊に、簡単な注釈付きオススメ本も、え〜〜っと。。。多数(ぉぃ!)掲載分も脚注も解説もあんまり面白いせいで二冊も注文しちゃいましたがな(。
歴史新聞・新版
んで、届きました。見開き2ページで各時代の世界の出来事が新聞になってて歴史年表眺めるときの「この国でア〜だった頃のこの国はコ〜だったのか」を面白くコラムにまとめてくれてる感じです(^^)歴史が苦手な人でも面白く読めそうです。
ジャンボ・ジェット機の飛ばし方 非日常研究会 新潮OH!文庫
一緒に届いたのがコレ〜(笑)バカンスの最中に渡航先でクーデター発生。さぁどうやって脱出する?という設定でジャンボジェットからヘリコプターから熱気球から、も〜なんでも飛べるもんなら飛ばしちゃえ〜の本です(^o^)うまく飛び上がったからといって勝ち誇って追っ手にツバなんてかけちゃダメなんだって〜そういうことをするヤツは大抵の映画では後でとっつかまる事になっているからとか、アタシごのみの文章満載ヽ(´ー`)ノ
ばんざ〜い♪
2003.04.13

にゃんこのマッサージ 石野孝 インターワーク
ねこのツボやマッサージを図解で紹介している本です。動物病院の院長さんの著書なので、猫に食べさせてはいけないものの説明や動物病院へかかるときの注意なども詳しく書かれています(^^)写真は少な目。
3D写真で目がどんどん良くなる本 栗田昌裕 王様文庫
3D写真の見方が詳しく紹介されていて練習方法も載っています。視力回復だけでなくヒーリング効果も実証済みで心の疲れもとれるとか。写真がキレイですてきなんですが、アタシはまだちゃんと見られません(´Д`;)動物編もあるそうなのでそっちも見てみたいな〜それには練習練習。うぐぐぐぐ(寄り目の練習中)
恐怖の心霊写真集 中岡俊哉 二見文庫
中岡氏が収拾している心霊写真の紹介と心霊体験のレポートの他、霊魂に対する心構えや心霊写真を撮りたい人の心構えなども紹介されています。
2003.04.06
耳袋の怪 根岸鎮衛・著 志村有弘・訳 角川ソフィア文庫
根岸鎮衛の全1000話からなる「耳嚢」の中から奇談に注目した話を130編あまり(数えたけど途中で分からなくなってあきらめた←根性無し)現代文に訳して収録してあります。黄桜って本当にあったんだ〜。感激♪それにしても1000話を33年もかけてかきあげた根岸鎮衛ってエライ!読んでみたいな〜。だれか現代語に訳して♪
古代猛獣達のサイエンス〜恐竜から人類まで、興亡のロマン〜 実吉達郎 PHP文庫
副題にあるとおり古代からの栄えて滅びての繰り返しについての研究結果を披露している一冊です。アウストラロピテクスってハイエナのように腐肉を食らう生活をしてたのか〜とか、アゴから下向きにでっかいキバがはえちゃってアンタどうやて使ってたのよ?のディノセリウム君とか、図入りでわかりやすくて面白いです。
ただし6年前の出版物なので研究が進んで異説が出ている可能性もあります。まぁ、新しくても異説はつき物だしね、面白い読み物としてどうぞ♪
おしゃれなビーズ織りを楽しむ 三浦明子監修 マコー社
ビーズ刺繍じゃなくてビーズで機織りのように織り上げていくの。自分に出来るかどうかは別にして、写真を見ているだけできれいです♪
2003.03.30

動物のお医者さん 佐々木倫子
H大獣医学部に学ぶ皆さんの愛と(?)笑いの物語。
4月からドラマ化されるんですよね〜うれしいなっ(⌒○⌒)月刊「動物のお医者さん」も3月から4ヶ月間25日に発行されるそうです。みんなでファンになって動物のお医者さんネタでワイワイ語り合いましょ〜♪(第三者から見たらアブナイかもだけど)
日本の差法 ビート・たけし×ホーキング青山 新風社
二人が障害者に対する差別について腹を割って対談している本です。対談とはいえ、やっぱりどうしたってお師匠さんの立場にある人の意見は通りやすいんだろうし、ここに書かれていることだけじゃないとは思うんだけど、読んでいてドキっとさせられる部分もあり、おすすめです。
日本史に消えた怪人 青春文庫
今読んでます〜(^^)安倍晴明・東洲斎写楽・フランシスコザビエル・など13人の人物の裏話を解説。千利休の切腹の謎が解けた?かな?
2003.03.23

天国の本屋 松久淳+田中渉
(著)かまくら春秋社
周辺の人たちに評判だったので年末に図書館で^リクエストしたら3ヶ月半後に届きました(^^アタシの後にも;リクエストがいっぱいあるらしく、貸出期間短縮になってるし。
書評の分類では「ラブストーリー」らしいけど、アタシは「大人の童話」として読みました。軽く読めるけど読後感がほかほか。本が読みたくなる本。読み聞かせして欲しくなる&したくなる本。天国の新解釈アリ。こんな天国だったら行ってみたい(笑)
ソロモンの指環―動物行動学入門 コンラート ローレンツ, ハヤカワ文庫NF
知り合いに「この本いいよね♪」と話した時「読んだことある」で片づけられて「それじゃぁ読み方が違うでしょう」と悲し〜く思ったぐらい、好きな本です。一度だけ読んで終われるのが信じれない。20年ぐらいも前から繰り返し繰り返し読んでます。(はっ!アタシの読み方の方が異常か!?)
ローレンツ博士の献身的?情熱的?な世話のようすや動物たちとの交流tの様子があったか〜く伝わってきます。
入門てことはコレって教科書なのかな?イラストも笑えるし、全然そんな感じしないけどなぁ(ぉぃ)動物と仲良くしたくなる本です♪
2003.03.16

金子みすゞ童謡集
わたしと小鳥とすずと
金子みすゞ JULA出版局
今ブッシュ大統領にぜひ読んで欲しい一冊です。「すずと、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい」貴方と貴方のお仲間のお気にそまないからと言って、殺してもいい人間なんてひとりもいないんだよ。

雨柳堂夢咄 波津彬子 朝日ソノラマコミック文庫
骨董屋・雨柳堂で起こる骨董にまつわる不思議話のマンガです。店主の孫の蓮(れん)さんが美青年です(*^^*)えへ。で1話読み切りなんですが、実はある謎と人間関係が一本通っているので、それが気になって最後までつき合うハメになると言う(^^;んで、只今4巻目ですがまだ終わってません(汗)お化けは出てくるけど、ほのぼのとしていて面白いよん♪
2003.03.09

ららら日記
日テレムック 日本テレビ
日本テレビで平日の朝やっている番組の本です。写真・イラスト付きで手作りアイデア・アロマ関連などの説明が載っています。生活のゆとりの部分が集まっている感じです(^^)

世界暗殺者事典
G・フェザリング 原書房
第一次世界大戦を引き起こした暗殺事件の実行犯ってどんな人物か知ってる?暗殺事件の背景・その後が暗殺者&暗殺未遂者の名前順に載っていて、後ろには暗殺されちゃった&されかけた人物名での索引が付いてます。オモシロイヨ〜♪うっひょっひょ♪

金子みすゞ童謡集
金子みすゞ ハルキ文庫
金子みすヾさんの詩が100編収録されています。金子みすゞさんの詩だいすき。こんなにやさしい詩が作れる人だから早死にしちゃったんだよな〜って、泣けてきます。
2003.03.02

左から順番にご紹介〜(^^)
ティータイムのその前に 磯淵 猛
ちくま文庫
紅茶についてのエッセイ集。磯斑氏の本は文章にやさしさがこもっている感じで大好きです♪紅茶の楽しみ方だけじゃなく紅茶農園の人たちの生活も思いやりいっぱいで描いてあるし、紅茶仲間との交友録も楽しいし、磯淵センセ好きだわ〜(*^^*)
文庫本なんだけどカラーで雰囲気のある風景やティータイムの挿し絵(水彩画風で”イラスト”じゃなく”挿し絵”と呼ぶのがぴったり♪)が付いていて素敵です(^^)
はじめてのアロマテラピー 佐々木薫 池田書店
最近肩こりというか背中こりがひどいのでなにか良さそうなのはないかな〜と立ち読みしていて見つけました(^^)写真もイラストもキレイで説明も丁寧です。本を眺めているだけで癒してもらえる感じです♪
指輪物語 J.R.R. トールキン 評論社文庫
ロード・オブ・ザ・リングの本です。たぶんパート2は4卷目からと思われますが、まだそこまでは読めてません。けど、面白いです。
詳しい人のオススメでは「ホビットの冒険」の後は「シルマリルの物語」を読んでから「指輪物語」に行く順番が良いそうなんですが、シルマリルは外伝のようなもので難しすぎ〜(^^;たぶんアタシ級のノーミゾには映画を観た後でシルマリルを読んだ方がよくわかりそうなので、チョットとばしてこちらを読んでみました(汗)
2003.02.23

恋する伊勢物語
俵万智 ちくま文庫
伊勢物語についてのエッセー。脱線・体験談・個人的恋愛論ありで笑えますヾ(@⌒▽⌒@)ノ

100円グッズでかんたん手作り宣言!
おはよう奥さん特別編集 学研
100円グッズで手作りする本はたくさん出ていますが、コレは他のと比べて「たくさん用意しなくても良さそうで手が込んでいなくてほのぼの系でいいなぁ」と思ったので買っちゃいました(^^;だって、手が込んでいるとアタシできないんだもん(汗)

切り裂きジャック
パトリシア・コーンウェル 講談社
あまりにも有名なシリアルキラー「切り裂きジャック」の正体について、パトリシア・コーンウェルが追いつめます。注目されている人物に関しては以前から犯人候補として良く知られているのですが、ここまで詳しく検証している例は他にはないと思います〜。翻訳者の相原真理子さんの文体もすっきりしていて大好き♪
2003.02..16
ビアス選集 3,4
アンブローズ・ビアス 東京美術
古本屋さんで発見。「悪魔辞典」のビアス氏の短編集です。3は「幽霊T」4は「幽霊U」買わなかったけど他に1は「戦争」2は「人生」5は「殺人」で出ていたようです。
2冊で41編の恐い短編が収録されています。乱歩とポーを合体させたような感じ。「芥川龍之介絶賛」という帯が付いていました。昭和46〜48年の出版なので図書館あたりで見つかるかなぁ。
ロード・オブ・ザ・リング コレクターズエディション DVD
えへへ(⌒∇⌒;ついに買っちゃった。今なら15%引きです。中つ国のパスポート付き♪いろいろ細かい名前が繰り返し出てくるのにページ戻るのも手間取るからノート取りながら読んでいるとコレもまた進むの遅くって(^^;;面白いよね〜又ハマリそうです。見て考えたり調べたりするのが好きな人におすすめ〜。

タダで入れる美術館・博物館
東京散策倶楽部 新潮OH!文庫
タダだからといってつまらない所は載ってないです。一ヶ所に4〜6ページの記事と地図と白黒写真付き。実際に行ってみることもできるし、これだけ読んでいても「へ〜こんなモノを集めて飾ってる所があるんだぁ♪」と楽しめます。
2003.02.09

ハリー・ポッター大事典
寺島久美子 東洋館出版社
これは只今注文中でまだ来ないの〜。知り合いが持っているのを見て「これ、いいっ!」と書名・著者名をメモり速攻で注文したのです。ダイアゴン横町の地図や魔法省の組織図があったり、ハリポタの背景になっている伝説や神話も解説されています。あ〜ん、早く来ないかなぁ♪

礼儀作法入門
山口瞳 新潮文庫
マナーの教科書ではありません。山口瞳氏のエッセイ集です。オモロかったので最近文庫化になった「続・礼儀作法入門」も注文中(^^; 山口瞳氏は国立市の名物著名人(っていうのかな?)なので、興味を持って読んでいます。雑誌などの国立の紹介にも「山口瞳氏の行きつけの喫茶店」とか載っていてアタシもミーハーっ気を出して行ってみたりしてます(^◇^;
2003.02.02
メアリー・ポピンズのお料理教室
P・L・トラヴァース 文化出版局
お話付きの料理の本です(^^)ときどきメアリー・ポピンズを時み返したくなって読み終わると次はこの本を読みたくなります(^^;「子供向けの本でしょ〜」と思われがちですが、19世紀以来の伝統的なイギリス料理レシピが集まっていてコレがなかなかあなどれないんですよね。
ホビットの冒険(上)(下)
J.R.R.トールキン 瀬田貞次 岩波少年文庫
以前「指輪物語」でよく分からないでいたときに「まずはこれから読んで」と勧められた本です。子供向けの文章だけどけっこう面白い。妖精関連の初心者向け物語と言う感じ。
コレが済んだら次に勧められた本に進みますが、これが難物らしいので読み切れるかどうか。不安だ〜ぁ。
続・続・続・続 伊東家の食卓 裏ワザ大全集2003年版 日本テレビ
日テレで放送中の「伊東家の食卓」のまとめ本です。面白いですが「ダメになった吸盤にハンドクリームを塗れば再生する裏技」はうちの石鹸入れには効きませんでした(;;、;)でも、効くかどうか試して遊ぶのが面白いから許す。
文句はコッチ→「あるある」や「おもいっきり」だって本だしているけど、サイトではちゃんとバックナンバーを公開しているのに、ここの公式サイトはちょっと前までの分しか参照できないのよ。
伊東家の食卓の担当者はケチです(きっぱり)本に収録できていない裏技を見たいときに不便なのでちゃんと公開して欲しいぞヽ(*`Д´)ノ
うりゃっ!
2003.01.26
小林カツ代の切って煮るだけ鍋ひとつだけ
小林カツ代 講談社+α文庫
ほったらかし100%やほったらかし80%、それに季節ごとの世界の鍋料理が載ってます♪いんや〜美味しいのにラクチンでアタシにピッタリなのさ♪v(⌒◇⌒)vイカとキャベツのカレー煮が今のところ一番のお気に入りです♪
ミステリーをl科学したら
由良三郎 文藝春秋
事件現場の血痕からの見分け方や青酸カリなどなど、細かい点についてツッコミを入れたり、説明をくわえたりしている本です。古本屋さんで発見したのでアマゾンにもbk1にもありませんでした。面白いので古本屋さんで探してみてねん♪
ハリー・ポッターと賢者の石
J.K.ローリング 松岡佑子 静山社
どの順番に読んだらいいか、わかんな〜いと嘆いていたYさん、最初はコレでっす♪あとは「秘密の部屋」「アズカバンの囚人」「炎のゴブレット」の順でっす。てか読みだしたら止まらないので順番に買いながら読んでたら本屋がよいがたいへんよ〜。炎のゴブレットなんかU冊組で重いし、ネットでまとめて買っちゃえ〜(^◇^)
読み方としては気になる言葉やなんかはメモしながら読み進むのがオススメ。もちろん呪文も要チェックっすよ♪ビューンヒョイッでウィンガーディアム レヴィオーサ♪だもんね〜(⌒○⌒)b
2003.01.19
寂聴 あおぞら説法U
瀬戸内寂聴 光文社
「寂聴 あおぞら説法」を図書館で借りて読んで、次が読みたかったのに図書館になかったので買っちゃった(^^;←気が短いヤツ 仏教的な説法ではあるんだけど、宗教とはまた別なポーンと突き抜けたような陽気なところがあるの。くよくよしがちな時に読み返すと力が湧いてきそうで、家に一冊ぐらい常備して置いたてもいいかなぁと思ったのさヽ(´ー`)ノ
所さんにまかせなさい
所ジョージ 集英社
所さんの人生相談本です(^^)相談とソレへの直接的な回答と、その問題全般についての所見のような部分で出来てます。「俺が稼いで食わせてやってるんだ」という夫に悩んでいる人には「ろくな男じゃないよ。そう言ってるお前(夫)は一体誰に食わせて貰ってるんだって聞きたいよ」とか面白いでしょ。わはは(⌒○⌒)
ワタシ的には所さんの意外な一面を発見したような気がしました。
2003.01.12
はじめてわかる国語
清水義則・西原理恵子 講談社
まじめな国語の本だと思って読むと違いますと言っていいのか。とにかく清水センセと西原サンのコンビですから。とにかくこのコンビには「おもしろくても理科」「どうころんでも社会科」の頃から引力に逆らえない体になってしまっているアタシが恐い(ぉぃ)
愛の話 幸福の話
美輪明宏 集英社
美輪さんとゲストの世直し対談が主になっていて、間に美輪さんのエッセイが入る作りになっています。ゲストは瀬戸内寂聴・及川光博・池辺晋・の三氏。エロと色気は違うという言葉に納得しつつもアタシにはどっちもないなとも思ったり。わはは。はぁ。

使ってはいけない日本語
宇野義方監修 河出書房新社
どれどれと立ち読みしていてしょっぱなの「ごらんいただけましたでしょうか」で「やっちまってるよぉ」とあせりまくり買っちゃいました。買って読んだからってすぐ身に付くとは限らないのが悲しいんですけどね(´Д`;)だれかアタシにもっと脳味噌を。。。
2003.01.05
あなたの猫の偏差値は?
加藤 由子 (著), 須藤 真澄
なかよし猫のいる人には超おすすめです。偏差値というと難しい検査のようですが違います(キッパリ←ぉぃ)まぁ表紙のイラストでもバレバレですが笑えます。検査(いたずら?)結果はもちろん、中の挿し絵もとっても笑えます。わはは(⌒○⌒)

こんなに深い意味だった童謡の謎3
合田 道人 (著)
童謡の謎シリーズ第三弾です。ちいさい秋みつけた・雨降りお月・せいくらべ・ドナドナなどの童謡が18曲収録されています。パート1から巻末におまけのように付いているエロイ解釈の部分は著者が「この本を自分の子どもに見せるときには切り取る」とおっしゃっている通りのデキで、なぜ毎回付くのかが不思議。自分の子どもに胸はって読ませられないような仕事なら載せない方がいいですよ合田さん。←言いたい放題
シリアル・キラー―心理学者が公開する殺人者たちのカルテ
ジョエル・ノリス (著), 吉野 美恵子
連続殺人犯についての読みやすくて真面目な研究書です。興味半分でもなんでもいいので知識はもっておいた方がいいと思うのよねん。全然知らなければ予防することも感知することもできないわけだし。
2002.12.29更新分
陰陽師 鳳凰の巻
夢枕獏 文春文庫
新年を迎えるにあたって、さ〜みなさん、陰陽道に親しみましょ〜♪っていいのかな?そういえばムー1月号も神社の特集がありましたっけ。やっぱり年末年始はコッチ系できまりでしょうヾ(@⌒▽⌒@)ノ
(ドッチ系だいったい)
百物語
杉浦日向子 新潮文庫
次の段階にはこれはいかが?
江戸時代を舞台とした怪談マンガの文庫です。画風が切り絵のようなときがあるかと思えば筆を使っていたり、ペン画のような部分もありおもしろいです。もちろんお話の中身も奇妙な味わいでなかなかです。百物語となっていますが99話で終わります。そりゃそ〜だよね(^-^;
怪談徒然草
加門七海 メディアファクトリー
さらにお次はこれをどうぞ(・∀・)
メディアファクトリーのは買いたくなかったんだけど(こら)これはしょうがない。それぐらいおもしろいです。ただ少々(?)電波がかかってますので、ソッチ系に随時対応しながら読む覚悟がいります。うけけけけ。
2002.12.22更新分

英文新版「鈴の鳴る道」
花の詩画集
星野 富弘 (著), 油井
義昭 (翻訳), 油井 芙美子 (翻訳)
首から下が麻痺していて口にくわえたペンで描いている画家さんだそうです。そのへんの物語は別の本になっているらしいんですが、苦労話は苦手なので読んでません(^-^;(こら)
草花の絵の繊細さとそれに付けられている詩が好きだったのと、英文用に詩を簡単に英訳してあって、それと日本語の詩を読み比べるのがおもしろかったので買っちゃいました(^◇^;

クリスマス・キャロル
C. ディッケンズ (著), 岡田 忠軒 (翻訳) 年中行事フリークのアタシはクリスマスが近づくとコレが読みたくなります(^▽^;クリスマスの精神って好きなんですよね〜これが一年中続いていたらアメリカもアチコチの国に戦争を仕掛けたりしなくてすむんじゃないかと思うんですけど。
2002.12.15 更新分
カスピ海ヨーグルト効果倍増レシピ
家森幸男 監修 アスキー・・コミュニケーションズ
立ち読み繰り返しててついに買っちゃったぁ(^◇^)ヨーグルト料理の本はいろいろあるけど、加熱しても菌は大丈夫かナァとか不安でいっぱいだったの。家森さんの監修だったらきっと大丈夫だと思って(^^;;;「レンジチーズカボチャ」簡単で美味しかったです♪
家森幸男さんの本では「カスピ海ヨーグルトの真実」 (法研)もあります。
クトゥルー12
大瀧啓裕 編(青心社)
8編のクトゥルー神話を収録しています。みんなで広げようクトゥルーの輪っ♪(ぉぃ)
西洋 神名事典
山北篤 監修シブヤユウジ画(新紀元社)
ギリシャ・ローマ・北欧・ケルトはもちろん、クトゥルー神話の神々まで載ってます♪山北さん、あんたはえらいっ♪
2002.12.15 更新分
妖怪馬鹿
京極 夏彦 (著), 村上 健司 (著), 多田
克己 (著) 新潮OH!文庫
お三人さんの「妖怪大好き!水木さん大好き!」って雰囲気がとってもこもった話っぷりが好きです。親切な脚注付きなので妖怪初心者(?)さんにも大丈夫ですが、水木氏と妖怪についての知識が豊富なほど楽しく読める本だと思います。
アンをめぐる人々
モンゴメリ著 新潮社
私の「クリスマスが近くなると詠みたくなる本その2」です。みんないい人達ばかりナンだもん。クリスマスとは直接関係ないけどクリスマス精神が溢れてるナァと思う物語がいっぱいです。
ねこモコぐうすか
いさやまもとこ著 小学館
猫と飼い主のほのぼのマンガです〜♪飼い主としての意見の主張もはっきり出ていて好きです♪
2002.12.8 更新分
ポアロのクリスマス
アガサ・クリスティー (著), 村上
啓夫 (翻訳)
アタシはクリスマスが近くなるとコレが読みたくなります。「クリスマスなのに!」が「こんどクリスマスには!」に転換できちゃうあたりの人々の強さにも感動するけど、○○が可哀想でねぇ。毎回最後には泣いちゃうんだわよね〜(T-T)どおおおお(また泣いちゃったあ)
天才柳沢教授の生活
山下 和美 (著) 講談社漫画文庫
フジドラマの原作です。柳沢教授は著者のお父様がモデルなのだとか。超ユニーク!お知り合いになりたい(⌒○⌒)
2002.12.1 更新分
無邪気と悪魔は紙一重
青柳 いづみこ
ファム・ファタールについてカルメンなど作品の登場人物と現実の人物を題材に取り上げて語っています。悪女好きな方にはおすすめよん♪
遅読のすすめ
山村 修
資料を探すために読むのは読書とは言わないだろうとの著者の意見には賛成します。「これは便利な本だ」と「これは思い出の本だ」の違いってことでしょうか。
だからアメリカは嫌われる
Mark Hertsgaard (原著), 忠平 美幸 (翻訳)
これは読みやすい。これと「9.11
アメリカに報復する資格はない! ノーム・チョムスキー著 山崎
淳訳 文芸春秋」を合わせて読むと、いくらか「9.11」もわかりやすくなってきます(^-^;「9.11」は各国のジャーナリストから受けたインタヴューを集めたものなので、質問者のお国に合わせた話し方になっているあたりさすがですが、読む方にしてはややこしくて困ります。