
呼び名 |
特徴 |
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| クトゥルー | (旧支配者) 邪神 |
タコやイカや龍のような頭に触腕がつき、鱗に覆われた翼をもつ。 ルルイエに幽閉されている。 |
| クトゥルーの落とし子 | (旧支配者) 邪神 |
クトゥルーの眷族。 クトゥルーと似た姿をしている。 |
| ハスター | (旧支配者) 星間宇宙と風の神々の長 |
ヒヤデス星団のアルデバラン近くにある暗黒星にあるセラエノに棲む。 |
| クトゥヴァ | (旧支配者) 火の精 |
火の塊の姿。多くの眷族に囲まれて「恒星フォマルハルト」に幽閉されている。 |
| ツァトゥグア | (旧支配者) 地の精 |
キタミール星から飛来し、太古にはヒュ-ペルポリア大陸などで崇拝されていたが現在はン・カイに棲む。 |
| イタカ | (旧支配者) 風の精 |
風に乗りて歩むもの。ハスターに呼び出されてハスターの意思に従う。「ウェンディゴ」とも呼ばれ、時に人間の生贄を必要とする。 |
| ガタノトーア | (旧支配者?) 魔王 |
ガタノトーアを見た者はただちに石化し、脳だけが生き続ける。ユゴス星人によってムー大陸のヤディス=ゴー山の地下に閉じ込められた。 |
| チャウグナル=ファウグン | (旧支配者?) | 東洋の古代大陸に棲む。120センチほどの大きさで太古の石でできた像のようだが、夜になると歩き回り、30センチほどの長さの鼻先で人間の地血を吸う。甦るときには夢にお告げがある。 |
| ニョグタ | (旧支配者の同胞) | 巨大な漆黒のアメーバ。召還の呪文によって不浄の洞窟から這い出てくる。退散させるには「輪頭十字」「ヴァク=ヴィラ呪文」「ティクゥォン霊液」が必要。 |
| ウボ=サスラ | (外なる神) | 地球の誕生とほぼ同時に生まれた。一定の形をもたず、知性ももたない。あらゆる生命のおおもとを生み出した存在で。遥かな未来には全てがウボ=サスラのもとに帰して、宇宙は最期を迎えると予言されている。 |
| アザトース | (外なる神) 万物の王 |
「果てしない魔王」とも呼ばれる盲目にして錯乱の神。従者の吹くフルートのような楽器の音色を唯一の慰めとする。混沌の中心にある黒い玉座からすべての時間と空間を支配している。 |
| シュブ=ニグラス | (外なる神) 豊穣の女神 |
大地に関わる豊穣の女神。 ヨグ=ソトースの妻。「千匹の仔を孕みし森の黒山羊、イヤ!シュプ=ニグラス」という呪文がある。空間・時間を超えることができる。 |
| ヨグソトース | (外なる神) 邪神 |
触れるだけで炎症を起こし「輝く球体の集積物」の姿をしている。あらゆる空間、あらゆる時間に同時に接している「次元の隙間」に存在し、大地に関する邪神の中では最も力がある。 |
| ナイアーラトテップ | (外なる神) 這い寄る混沌 |
「顔なきもの」「大いなる使者」などと呼ばれる。1000以上の姿を持ち旧支配者などに仕えているが、それらをも嘲笑う存在。 |
| 深きものども | (奉仕種族) | クトゥルーやダゴンに仕える種族。魚のような容貌で、エラと肺の両方で呼吸ができ、陸上・水中のどちらでもくらせる。老化をしないため事故などに遭わない限り何万年でも生きつづける。人間との交配が可能で、混血した子供は二十歳ごろまでは人間の姿だが、その後は魚のような姿に変容を始める・ |
| ヒュドラ | (奉仕種族) 水の女神 |
「父なるダゴン 母なるヒュドラ」と称される存在。ダゴンの妻で「ダゴン秘密教団」ではダゴンと同じように崇拝されている。 |
| ダゴン | (奉仕種族) 海の神 |
「深きものども」を従えている。「深きものども」より大きな体だが、下半身は足が退化して魚のようになっている。 |
| バイアクヘー | (奉仕種族) | ハスターの従者。星間空間を飛行することができる。蜂蜜の黄金酒を飲み、笛を吹いて「いあ、いあ、はすたぁ、はすたぁ、くふあやく、ぶるぐとむ、ぶぐとらぐるん、ぶるぐとむ、あい、あい、はすたぁ」という呪文を唱えると一瞬にしてどこにでもやってくると言われる。 |
| ショゴス | (奉仕種族?) | 「古のものども」が重労働用の従者として創造した存在。始めは知性を持たなかったが、次第に知性を身につけ「古のものども」に反逆した。「テケリ・リ、テケリ・リ」と鳴き、体を膨張させることで大きな物を動かしたり持ち上げたりできる。 |
| (イースの)大いなる種族 | (独立種族) | 肉体をもたない精神体。時代によって最も適していると思われる肉体を持った種族の肉体に寄生して生存しつづけている。時空間を超えた精神の交換技術をもっている。 |
| グール | (独立種族) 食屍鬼 |
墓地を荒らして死体をむさぼる生き物。屍肉を手に入れるために狩りをすることもあるが、ほとんど知性をもたない。 |
| 古(いにしえ)のものども | (独立種族) | 機械文明の限界まで発達した惑星から太古の地球に飛来し広く繁栄していた。その後クトゥルーなどが地球に飛来したために衰退し、ショゴスによって滅亡させられた。南極に数体残っていると言われる。大きな膜状の翼を持っていて飛ぶことができるらしい。 |
| ミ・ゴウ | (独立種族?) | 人間ほどの大きさでピンク色をしていて、植物に近くキノコに似た構造をもつ。宇宙空間を飛ぶことができ、写真に撮ることはできない。 |
| インスマウス人 | 人間? | アメリカ北東岸沿いのインスマウスという町に住む人びと。「深きものども」の血が混ざっているために、年をとるに従い魚やカエルのような容貌、体と比べてたいへんに長い指などの体つきに変化していく。 |
| ランドルフ・カーター | 人間 | ラヴクラフトの分身?伝説の未知なるカダスを求めて旅をつづける。 |